院長紹介

柳生整体院院長 柳生剛

 

 

1970年(昭和45年)

出生

 

1982年(昭和57年)

中学入学と同時に柔道部に入り、武術の面白さに目覚める 

 

1990年(平成2年)

中国武術や日本剣術にも触れますますのめり込む。 

 

1995年(平成7年)

師事した師匠の中に手技療法を行っている方がいて、武術として体を傷つけるのではなく“治す”ことに興味を持ち始める。

 

1996年(平成8年)

整体医術を学び始める。その後、カイロプラクティックやステオパシーも学ぶ。 

 

2009年(平成21年)

柳生整体院開業。以降、さらなる施術技術の向上を目指して努力しています。

 

 


 

自己紹介(趣味や好きなコトモノ・嫌いなコトモノ)

 

 

趣味:
小さい頃から武術好き。最初は上に書いた通り柔道を始めました。その後は、剣術や柔術抜刀道なども嗜みました。中国武術も経験しました。

学生の頃は、バイクツーリングキャンプやカヌーツーリングキャンプを楽しみました。宿に泊まらずキャンプ旅です。

映画も好きです。最近は、邦画にハマっています。

落語もよく聞きます。この所、寄席になかなか行けなくて残念です。

 

勉強:
開院後も勉強会に参加し、技術・学習を深めています。

その他にもNLP(心理学)や潜在意識など心理面もサポートできるように勉強しています。

 

好き:
日本史・旅・読書・麺類・カレー・川瀬巴水(版画家)・ノーマンロックウェル(アメリカの画家)

 

苦手:
香草類。臭いのきついモノは苦手です。でも何故かピーマンの臭いは平気です。

 

嫌い:
高いところジェットコースターは、中学2年生以来乗っていません。怖いんです・・・。

 

 


 

どうして施術家になったのか?

 

 

勉強を始めたきっかけ

勉強を始めたきっかけは、2つあります。

 

 

1.一つ目の理由

 

小さい頃から武術に興味がありました。今思い返してみると、喧嘩に強くなりたかったのだと思います。テレビのプロレス中継を観るのも大好きでした。そんな訳で、中学生になった頃に柔道部に入りました。卒業する頃には、初段を頂きました。そこから武術にのめり込んでいきます。一時期、体を壊し休むことがありましたが、現在も武術は続けています。

 

武術を稽古していく中で、師事していた先生の中に、手技療法を行っている方がて、相手を壊す事だけでなく治す事にも興味を持ち始めます。そんな中で武術の中には、治療法が伝わっていることを知ります。

 

中国武術では、点穴といって急所を突いてより技を効かせる技法があります(体が爆発はしないですが、昔流行った漫画の北斗神拳に近いイメージでしょうか?)。またその治療法として各流派独特の漢方薬が伝わっていたりしています。

 

日本の武術では、活法という技法が伝わっています。活法の一番わかりやすい例では、時代劇や刑事ドラマなどで、気絶した人の背中を叩いて蘇生させる場面があります。あれが代表的な例でしょう。

 

また接骨院・整骨院の先生の資格として柔道整復師があげられますが、これも柔術に伝わっていた骨接ぎの技術が元になっています。昔は、柔道整復師の資格を取るためには柔道が必須だったと聞きます。そういった武術に

伝わる活法療法の一つに骨格矯正も含まれています。武術の稽古に励むほど、そんな活法療法に憧れました。いつか勉強したいと考えていました。

 

 

2.二つ目の理由

 

小学生の頃に遊んでいて、段差のある場所で滑り腰を痛めました。その年の運動会は、出場出来ませんでした。小学校の低学年でしたが、それ以来疲れると腰痛が出るようになりました。小学生なのに腰痛です。

 

また、一つ目の理由で書きましたとおり武術を嗜んでいます。特に柔道では、腰を酷使しました。中学卒業以降は、ギックリ腰などの急性腰痛も頻繁に出るようになりました。そんな中、師事した師匠の一人に手技療法の施術家

の先生がいました。その方に腰を診て貰って骨盤と腰椎を整えてから、格段に腰が痛むことが減りました。元々手技による施術に興味がありましたから、ますますいつか勉強したいという考えが深くなったのでした。

 

就職して数年経ち仕事にも慣れた余裕のできた頃です。「本格的に手技療法を勉強したい。」そんなことを考えていた頃、「天神真揚流柔術」など柔術に伝わる医術を体系化した手技療法を学べる機会に出会いました。

 

整体医術のほかに、カイロプラクティックやオステオパシー(いずれもアメリカで生まれた骨格矯正の技術)を学べる学校です。学習日程が日曜のコースもあることを知り、早速貯金を崩し勉強を始めました。

 

 

独立開業

 

勤め人として働いていましたが、ずっと違和感がありました。学院の講座が終了し、一段落。将来は、早めに早期退職して整体院を開こうかなと考えていた頃でした。

 

「やる気が起きない」自分に気がつきました。朝起きるのが辛い・外に出るのが辛い・人と会うのが億劫などなど・・・。車で走っていたある時など「赤信号だけどこのまま突っ込んで行ったらラクになれるかな?」なんて考えてしまうのです。毎朝出勤するのが辛いのです。体を動かすことが辛いのです。

 

しばらくは掛かり付けのお医者さんに頂いた薬を飲みながら出勤していました。しかし、ますますしんどくなるばかり。最終的には、かかりつけのお医者さんにメンタルヘルス科の診療を

受けることを勧められました。診断は“うつ病”でした。最初の診察で、「死ぬことを考えないようにしましょうね」と言われたことを良く覚えています。

 

1年近く療養休暇をいただきました。風邪は、良くなってもウィルスに感染すればまた再発します。うつ病もまた同じです。きっかけがあれば、気持ちはすぐに落ち込みます。私は、仕事を辞め開業することに決めました。

 

少しでも、昔の私と同じように腰痛などの「身体の歪み」や「心理面の歪み」で苦しんでいる方々の役に立つことが出来ればと考えています。

 

 

そして・・・

開業してしばらく経ちました。今は、充実しています。「ラクになりました」と喜んで頂ける方も増えて、とても嬉しいです。もっと腕を磨きたいと思っています。現在も定期的に勉強会に出席して技術を磨いています。

 

 

また、自分自身がうつ病で苦しんだの経験もあり、「NLP(心理学)」や「潜在意識」など心理面でもサポートできるように勉強しています。